
今日は、私が料理師学校に通っていた頃から大変お世話になっている
小島富美子先生と秀樹さんのお宅へ、新年のご挨拶を兼ねて伺ってきました。
何年経っても、こうして変わらずお会いできるご縁があることは、
本当にありがたいことだなと改めて感じます。
先生とは長いお付き合いになりますが、
昨年はテーブルウェアフェスティバルにご一緒させていただいたりと、
お仕事でもプライベートでもお会いする機会が多く、
とても充実した一年でした。
一方で、難波氏はお二人にお会いするのが約1年ぶり。
久しぶりの再会ということもあり、
近況報告から始まり、自然と会話も弾んでいきました。
それぞれの今のお仕事内容の話、
日々どんなことを考えながら仕事をしているのか、
そして「どうやったら新潟がもっと良くなっていくのか」という話題へ。
新潟の企業さんの素敵な取り組みのお話や、
まだあまり知られていないけれど魅力あふれる場所のこと。
そうした一つひとつを点ではなく線にして、
良い連鎖として広げていけたらいいよね、という未来の話まで、
話題は尽きることがありませんでした。
立場や経験の違うメンバーだからこそ、
それぞれの視点が重なり合い、
聞いているだけでもワクワクするような時間。
気がつけば、時計を見るのも忘れてしまうほどで、
「もうこんな時間?」と驚くくらい、
あっという間に過ぎてしまった、とても楽しく濃いひとときでした。
こうしてゆっくり話をしながら、
人とのつながりや、これまで積み重ねてきた時間の大切さを、
改めて感じさせてもらえた一日でもありました。
また暖かくなった頃に、
改めてお伺いできたら嬉しいなと思っています。
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